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風神雷神図のウラ ―夏秋草図に秘めた想い―

東京国立博物館 | 東京都

風神雷神図には、“ウラ”があった。 酒井抱一の最高傑作「夏秋草図屛風」に秘められた想いとは。 屛風のオモテとウラの秘密を探る。 自然に翻弄され、雨に濡れ風に揺れる繊細な草花。風の音すら聴こえるような一瞬を切り取った「夏秋草図屛風」を描いたのは、江戸時代後期に活躍した絵師、酒井抱一。大名家の御曹司として生まれた抱一は、絵画だけでなく俳諧の世界にもその名を残した趣味人でした。 抱一晩年の最高傑作である「夏秋草図屛風」は、実はある屛風の“ウラ”に描くよう依頼された作品であることをご存じでしょうか。その屛風とは、抱一が長年憧れを抱き、自らの絵画制作の師と仰いだ名匠の手によるものでした。抱一はどのような想いを込めて、その裏側に「夏秋草図屛風」を描いたのか。バーチャルリアリティならではの視点で、オモテとウラの関係性に隠された秘密を探ります。
会期
2025年4月23日(We)〜7月13日(Su)
会期終了
開館時間
水・木・金 12:00、13:00、14:00、15:00、16:00
土・日・祝・休日 11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00
料金
高校生以上 600円
小学生・中学生 300円
未就学児・障がい者とその介護者各1名 無料
休館日月・火
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.toppan-vr.jp/mt/
会場
TNM & TOPPAN ミュージアムシアター
住所
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
東京国立博物館 東洋館地下1階
050-5541-8600
風神雷神図のウラ ―夏秋草図に秘めた想い―
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