金子みすゞの詩

100年の時を越えて

日本童画美術館(イルフ童画館) | 長野県

「大漁」「私と小鳥と鈴と」「積った雪」などの作品で知られる童謡詩人・金子みすゞ。 2023年、金子みすゞは生誕から120年を迎えました。そして、はじめて投稿した作品が『童話』『婦人倶楽部』『婦人画報』『金の星』の4誌に一斉に掲載されてから100年が経ちました。金子みすゞは「若き童謡詩人の中の巨星」と称賛されながらも、26歳の若さで世を去ると、その存在は長く忘れ去られていました。しかし、みすゞの童謡に心ひかれた人々の思いはとぎれることなくつながり、時を経て、矢崎節夫氏による3冊の遺稿手帳発見、『金子みすゞ全集』発行に結実しました。童謡という、誰にでもわかる言葉でうたわれたみすゞの作品は、彼女が生きた大正時代から100年の時を越えてなお輝き、今の私たちを魅了し続けています。本展では、みすゞが情熱をそそいだ童謡の世界を、遺稿手帳や当時の資料で紐解くとともに、みすゞ直筆の童謡や絵本の原画などを通して作品の魅力を紹介いたします。
会期
2025年6月25日(We)〜8月24日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~18:00(最終入館 17:30)
料金
一般 520円/中高生 310円/小学生 160円
休館日
毎週水曜日(祝日は開館)
観覧時間の目安60分
公式サイトhttps://ilf.jp
会場
日本童画美術館(イルフ童画館)
住所
〒394-0027 長野県岡谷市中央町2-2-1
0266-24-3319
金子みすゞの詩
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ