長谷川祐子氏がキュレーション。2026年9月2より一般公開開始。

第3回コレクション展「像は燃え、像は歪み、そして光に昇華する」

奈良祐希氏がキュレーションを手がける茶陶と現代陶芸展『時のうつほ』同時開催

UESHIMA MUSEUM | 東京都

■UESHIMA MUSEUM UESHIMA MUSEUMは、2024年6月に渋谷に新しく開館した現代アートに特化したプライベート美術館です。 「同時代性について、美術を通じて考える場になる」というビジョンのもと、創設者である植島幹九郎が、「同時代性」をテーマに国内外の幅広いアーティストの現代アート作品を850点超収集したUESHIMA MUSEUM COLLECTIONの中から、様々なテーマに沿って選び抜いた作品を、一般に公開するものです。 ■茶室「幹槐庵(かんかいあん)」(6階展示室) 植島美術館の茶室「幹槐庵」は、現代アートと茶の湯をつなぎ、日本文化を体験・継承し、未来へ発信する場です。 本茶室は、一般の方に向けた体験や茶道具の鑑賞の場としてひらいていくとともに、また折に触れて、館長・植島による茶会の場として用いられます。 伝統と現代アートの視点が交差するこの空間では、茶室に流れる「時」と向き合う体験を通して、UESHIMA MUSEUM COLLECTIONを新たな視点からご覧いただけます。 ※6階展示室は、【時のうつほ(お抹茶体験)+鑑賞セット】チケットでのみご覧いただけます。 詳細は、当館のホームページにてご確認ください。 ■2026年9月2日より新コレクション展開催 この度、UESHIMA MUSEUMでは、2026年9月より館内展示を刷新し、2026年9月2日より一般公開を開始いたします。 B1–5階では、2025年3月まで金沢21世紀美術館の館長を務めた長谷川祐子氏を今回もキュレーターに迎え、第3回コレクション展「像は燃え、像は歪み、そして光に昇華する」を開催いたします。 あわせて6階展示室では、茶の湯の伝統と現代アートとの交わりに焦点を当てる新たな取り組みの第一弾として、陶芸家・建築家の奈良祐希氏がキュレーションを手がける展覧会「時のうつほ」を開催いたします。本展では、茶陶と現代陶芸を通して、受け継がれてきた美意識と現代の表現との新たな関係性を探ります。 ※茶室は未就学児のご利用はできません。 詳細は、当館のホームページにてご確認ください。 皆さまのご来館を心よりお待ちしております。
会期
2026年9月2日(We)〜2027年3月31日(We)
開館時間
11:00-17:00 (最終入場16:00)
料金
■鑑賞のみ
一般:1,800円、中高生:500円、小学生以下:無料 (日本国内在住者)

■時のうつほ(お抹茶体験)+鑑賞セット
一般 : 3,500円、中高生 : 1,200円、小学生 700円(日本国内在住者)

※単品購入後のセット変更はできません。
※茶室は未就学児のご利用はできません。
※小学生は美術館鑑賞無料です。茶室利用時のみ料金が発生します。
休館日
月曜(月曜が祝日の場合は開館、翌平日休館)
チケットを買うhttps://ueshima-museum.com/#area-3
公式サイトhttps://ueshima-museum.com/
会場
UESHIMA MUSEUM
住所
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目21−18 渋谷教育学園 植島タワー
問合せはメールにて承っております info@ueshima-museum.com
-問合せはメールにて承っております info@ueshimamuseum.com
第3回コレクション展「像は燃え、像は歪み、そして光に昇華する」
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