流行の仕掛人

~蔦屋重三郎と版元の仕事~

静岡市東海道広重美術館 | 静岡県

浮世絵の企画・制作・販売を統括した江戸時代の出版社であり、プロデューサーでもある版元。本展ではそんな版元にスポットを当てた企画展を開催します。大展示室では歌麿や写楽を見出した蔦屋重三郎をはじめ、広重作品を手掛けた版元たちを紹介。また作品からわかる版元たちが仕掛ける工夫や版画ならではの特徴などを紹介します。 小展示室では現在でも京都にて木版印刷の書籍を刊行している版元「芸艸堂」の協力による特別展示『現代に続く版元 芸艸堂』を同時開催します。
会期
2025年7月15日(Tu)〜9月15日(Mo)
会期終了
開館時間
午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
料金
一般:520円(410円)
大学生・高校生:310円(250円)
中学生・小学生:130円(100円)
※静岡市在住または通学している中学生以下及び、静岡市在住の70才以上の方は無料
※身体障害者手帳等をご持参の方及び介助者は無料
※( )は20名以上の団体料金
休館日
月曜日(祝日の場合開館、翌平日休館)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://tokaido-hiroshige.jp/exhibition/2025/edos_trend-setters.html
会場
静岡市東海道広重美術館
住所
〒421-3103 静岡県静岡市清水区由比297-1
054-375-4454
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