1999年7の月、もし本当に世界が終わっていたらーー。
あなたが知らない『世界の終わり』、
一緒に見てみませんか?
1999年、「世界は滅びる」とノストラダムスは予言した。
私たちはその“滅びなかった未来”をいま生きている。
だが本当に、「あの日」世界は終わらなかったのだろうか?
あなたはいま、1999年の
訪れなかった「あの日」を目撃する。
『近畿地方のある場所について』が70万部超えの
ホラー小説家・背筋
カルト的な人気を誇るホラーゲーム
『SIREN』脚本家・佐藤直子
新進気鋭の若手ホラー映画監督・西山将貴
この3人が結成したホラークリエイターユニット
「バミューダ3」。
傑出ホラーを生み出してきたクリエイターが
「世界の終わり」をテーマに、存在しない記憶によって描き出される
現実の世界と虚構の世界の狭間のホラー体験を創出します。
本展覧会は
1999年前夜の不安と期待が交錯する独特な空気感を再現し、
予言されたあの「世界の終わり」を
”終末の少女”の導きによって辿ります。
もう一つの世界への巡礼、だれも知らないその世界は
暗く静かで、怖いほどに美しい。
なぜか惹かれてしまう彼の地のその先で
新しい自分と出会えるかもしれません。
2025年7の月、六本木でお会いしましょう。
(公式サイトより)