⼤正⇆令和アヴァンギャルド (仮称)

弘前れんが倉庫美術館 | 青森県

萬鐵五郎、棟方志功から現代アートまで 100年を隔てた二つの時代の「アヴァンギャルド(前衛)」を弘前でたどる 「アヴァンギャルド(前衛)」とは何でしょう?いつの時代のどんな表現のことでしょうか?青森や北東北には、どんな作家たちがいたのでしょうか?これは、「アヴァンギャルド」という言葉が日本で使われるようになった大正時代と、現代のアーティストたちの表現を並べてみる展覧会です。津軽地方には、「いぱだだ」という言葉があります。人やものの様子が「一風変わっている」という意味。大正時代の青森では、たとえば洋画家になろうと決意すること自体が、まさに「いぱだだ」な試みでした。 本展には、大正時代の青森を中心とする北東北の作家たちの作品と、令和に活動する現代の作家の作品が登場します。大正と令和の作家たちはともに、目まぐるしく変化する社会の中で実践できることを模索し、活動を続けてきました。私たちにとっての「前衛」とは今どこにあるのか、2つの時代を行き来しながら、一緒に考えてみませんか。
会期
2026年12月4日(Fr)〜2027年5月16日(Su)
開催まであと50日
開館時間
9:30-17:00(2月28日まで)
9:00-17:00(3月1日以降)
入館は閉館の30分前まで
料金
一般 1,600円
大学生・専門学校生 1,000円
高校生以下無料
[弘前市民料金] 一般 1,000円、大学生・専門学校生 500円
※弘前市民の方は、受付で住所が確認できるものをご提示ください。(他の割引との併用不可)
※以下の方は無料
・高校生以下の方
・弘前市内の留学生の方
・満65歳以上の弘前市民の方
・ひろさき多子家族応援パスポートをご持参の方
・障がいのある方と付添の方1名

当館に駐車場はございません。
観覧料割引駐車場をご利用の方は、観覧料が100円引きになります。(2名まで)
休館日
火曜日(ただし2月23日、4月13日、20日、27日、5月4日は開館)、12月26日(土)〜1月1日(金)、2月24日(水)、5月6日(木)
公式サイトhttps://www.hirosaki-moca.jp/exhibitions/avant-garde/
会場
弘前れんが倉庫美術館
住所
〒036-8188 青森県弘前市吉野町2-1
⼤正⇆令和アヴァンギャルド (仮称)
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