ジャンビエ
久々に酷い展覧会に行ってしまった。
まず、全然マチュピチュの話じゃない。
文字を持たない人々の、シャーマンを介しながら、宗教的支配を行っていく。
それはいい、わかるよ。神話に基づきながら、人が動物になり、神になっていくトランス状態を表す塑像。うんそれもいいと思うよ。
でも、ただ並べただけ。だから?そのあとのつながりは?
写真も載せたけど、キープという結繩記録装置。文字を持たない人々が結び目で情報伝達してたなんてすごいじゃん!で、何を表すの?・・・ハイ終わり。
気づくとひたすら携帯でググってる。何してるんだワタシ。
そもそもマチュピチュって何よ。なんで高地にあって海までいかんのよ。インカ帝国の思いをはせる、そんな説明はなく。
最後に咲いているお花や鳥の話のパネルとビデオちょっと流して終わり。えっ!これで入場料¥2700-も取るんですかい。
そりゃ、ペルーに行くとなればさ、行けないけどさ。
こんなまとまりのない展覧会は久しぶりなのか、ワタシがアホすぎて理解できないだけなのか。
もし行かれる方がいたら、是非ワタシの何がいけなかったか
教示していただきたいです。