マチュピチュ展

森アーツセンターギャラリー | 東京都

みんなの感想

私の知らないマチュピチュ
matchins
有名なインカ帝国の神話や歴史ではなく、モチェ文化や英雄アイ・アパエックの話がメインだった。タイトル詐欺感はあるが知らない話ばかりで面白かった。多分ラムセス展と主催が同じなので作りが似ていて、最初に待って動画を見せられるなど自由度の低さと解説文の少なさを感じたが、展示物をしっかりみて自分で考える、思いを馳せるにはこのくらいのボリュームが丁度良いのかもしれないとラムセス展と同じ感想を抱いた。
久々がっかり展
評価
ジャンビエ
久々に酷い展覧会に行ってしまった。 まず、全然マチュピチュの話じゃない。 文字を持たない人々の、シャーマンを介しながら、宗教的支配を行っていく。 それはいい、わかるよ。神話に基づきながら、人が動物になり、神になっていくトランス状態を表す塑像。うんそれもいいと思うよ。 でも、ただ並べただけ。だから?そのあとのつながりは? 写真も載せたけど、キープという結繩記録装置。文字を持たない人々が結び目で情報伝達してたなんてすごいじゃん!で、何を表すの?・・・ハイ終わり。 気づくとひたすら携帯でググってる。何してるんだワタシ。 そもそもマチュピチュって何よ。なんで高地にあって海までいかんのよ。インカ帝国の思いをはせる、そんな説明はなく。 最後に咲いているお花や鳥の話のパネルとビデオちょっと流して終わり。えっ!これで入場料¥2700-も取るんですかい。 そりゃ、ペルーに行くとなればさ、行けないけどさ。 こんなまとまりのない展覧会は久しぶりなのか、ワタシがアホすぎて理解できないだけなのか。 もし行かれる方がいたら、是非ワタシの何がいけなかったか 教示していただきたいです。
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