にじまま
作品数は多くなく、小枝を抱え女、インベッド(巨大な女性がベッドで)、ゴースト(ちょっと大きめのスクール水着の様な下着姿の少女)、若者たち(着衣のティーンエイジャーの少年少女)、老人とチキン、マスク(作者の横向きの寝顔の巨大な作品)、買い物帰りの女(イギリスで見かけてスケッチした両手にオレンジ色のスーパーマーケットのプラスチックバッグをぶら下げコートの内側に赤ん坊をぶら下げた疲れ顔の女性)、エンジェル(アトリエの絵の具が付いた丸椅子に腰掛ける大きな白い翼が付いた青年)、いずれも髭や髪の毛の生え際、皺、脛毛が作品のサイズ毎に驚くほど丁寧にリアルに創り上げられている。マス(直径約1mの頭蓋骨が100個ほど積み重ねたりして並べられているインスタレーション。