ロン・ミュエク展

森美術館 | 東京都

みんなの感想

エンジェルはリアル。
評価
にじまま
作品数は多くなく、小枝を抱え女、インベッド(巨大な女性がベッドで)、ゴースト(ちょっと大きめのスクール水着の様な下着姿の少女)、若者たち(着衣のティーンエイジャーの少年少女)、老人とチキン、マスク(作者の横向きの寝顔の巨大な作品)、買い物帰りの女(イギリスで見かけてスケッチした両手にオレンジ色のスーパーマーケットのプラスチックバッグをぶら下げコートの内側に赤ん坊をぶら下げた疲れ顔の女性)、エンジェル(アトリエの絵の具が付いた丸椅子に腰掛ける大きな白い翼が付いた青年)、いずれも髭や髪の毛の生え際、皺、脛毛が作品のサイズ毎に驚くほど丁寧にリアルに創り上げられている。マス(直径約1mの頭蓋骨が100個ほど積み重ねたりして並べられているインスタレーション。
ロン・ミュエク
評価
びちゃ
ロン・ミュエクの作品をまとめて見ることができる希少な機会。期待通り愉しかった。作品周りに大勢人がいたが、作品が多いのと空間が広いので、写真を撮るのにあまり邪魔にならなかった。ダーク・プレイスのみ撮影に10分ほど並んだ。
様々な問いを投げかけられた
評価
IM-9557311
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