冬季特別展

縦と横 くらべてわかる表現の違い

足立美術館 | 島根県

日本画を鑑賞していると、様々な形の作品があることに気付きます。例えば、掛軸は本紙(絵や書が描かれた部分)の形が縦長のものや横長のものがあり、屛風や襖は横に広がる形です。真っ直ぐに伸びる植物、広大な風景など、画家たちは題材の見せ方によって縦長・横長の構図を選択し、時にはモチーフの不要な部分を大胆に切り取ることで、斬新な画面を生み出しています。縦と横、それぞれの構図を活かした作品からは、画家のおもしろい着眼点や表現力の高さがうかがえます。 本展では、横山大観や竹内栖鳳ら近代日本画の巨匠たちの作品の中から、主題を同じくした縦長と横長の作品を並べて展示します。構図によって異なる表現に注目しながら、日本画の奥深い世界をご覧ください。 (公式サイトより)
会期
2026年12月1日(Tu)〜2027年2月28日(Su)
開催まであと264日
開館時間
10月-3月 9:00-17:00
料金
大人 2,500円/大学生 2,000円/高校生 1,000円/小・中学生 500円
(20名様以上で団体割引があります)
休館日
年中無休
観覧時間の目安120分
公式サイトhttps://www.adachi-museum.or.jp/archives/exhibition/winter2026
会場
足立美術館
住所
〒692-0064 島根県安来市古川町320
0854-28-7111
縦と横 くらべてわかる表現の違い
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