特別展

白山信仰と三河三白山

安城市歴史博物館 | 愛知県

安城市内に所在する大岡白山神社(大岡町)・白山媛神社(上条町)・桜井神社(桜井町)の三社は、江戸時代には総称して「三河三白山」と呼ばれました。三社は徳川家康や幕府より朱印地が与えられたなどの由緒が伝えられています。 三社に共通する白山信仰は石川県・福井県・岐阜県にまたがる白山を神体としたものです。白山は泰澄によって開山ののち、登山道が開かれ、加賀の白山本宮(石川県白山市)、越前の平泉寺(福井県勝山市)、美濃の長瀧寺(岐阜県郡上市)の三馬場がその拠点として栄えました。三河でも、家康らによる起請文の発給、庶民による白山参詣など、白山信仰をめぐる諸相を文書から読み取ることができます。 本展では各地に残る白山信仰の関連史料をもとに、白山信仰と三河三白山の由緒について紹介します。
会期
2025年11月22日(Sa)〜2026年1月18日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
500円
※中学生以下無料
※団体(20名様以上)400円
休館日
毎週月曜日(※11月24日、1月12日は開館)、12月28日(日)~1月5日(月)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.ansyobunka.jp/
会場
安城市歴史博物館
住所
〒446-0026 愛知県安城市安城市安城町城堀30番地 安城市歴史博物館
0566776655
白山信仰と三河三白山
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