企画展 村中安全

ー江戸時代の村と人々の営みー

安城市歴史博物館 | 愛知県

江戸時代の安城市域にはおよそ39の村がありました。城下町や宿場町、港町、門前町など都市的な場所はなく、いわゆる農村地帯とされます。 市域には村を治める大名や旗本・幕府・寺社の領地が混在し、また複数の領主に支配された相給村落なども数多くありました。そのなかで村の構成員である村人(百姓)たちは、自治をもって村を運営し、村役人は領主の通達や年貢納入などを取り仕切りました。 一見整った体制の中で村人は暮らしているようにみえますが、領主からの様々な命令や、水害などの自然災害、村内では事件・事故、隣村との間には村境や水争いなど、常に様々な困難が起きていました。 このような困難に対して、村の入口に建てられた常夜灯に「村中安全」との願いが刻まれています。 今回の展示では、村や村人のこれら多様な暮らしぶりの中から、古文書や絵図などを通して、ほんの一部ですが紹介していきます。
会期
2026年2月7日(Sa)〜3月22日(Su)
開催中[あと15日]
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
無料
休館日
休館日/ 毎週月曜日(祝日の場合は開館)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.ansyobunka.jp/
会場
安城市歴史博物館
住所
〒446-0026 愛知県安城市安城市安城町城堀30番地 安城市歴史博物館
0566776655
企画展 村中安全
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