令和8年度春季特別企画展

歌川広重 名所江戸百景 #浮世絵映えテクニック

中山道広重美術館 | 岐阜県

歌川広重が最晩年に手掛けた江戸名所絵シリーズ「名所江戸百景」は、タイトルに「百景」とあるものの、好評を博し118枚まで制作が続いた大ヒット商品です。広重の没後も弟子の二代広重(重宣)によって追加作品1枚、梅素亭玄魚によって目録1枚が制作され、合計120枚となりました。取り上げられた名所そのものの魅力もさることながら、現代でも人気の高いインパクトのある構図には、「写真映え」「SNS映え」ならぬ「浮世絵映え」のテクニックが駆使されています。 本展では、当館所蔵の「名所江戸百景」を9年ぶりに全点公開し、現代のスマートフォンのような縦長の画面における広重の創意工夫に迫ります。
会期
2026年4月2日(Th)〜6月14日(Su)
開催まであと56日
開館時間
午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金
大人820円(660円) ※(  )内は20名以上の団体料金
▲18歳以下無料
▲障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名まで無料
※4月28日(火曜日)~5月10日(日曜日)は休まず開館
※前期(4/2~5/10)・後期(5/14~6/14)で全点展示替えいたします
休館日4/6・13・20・27、5/11~13・18・25、6/1・8
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://hiroshige-ena.jp/
会場
中山道広重美術館
住所
〒509-7201 岐阜県恵那市大井町176-1
0573-20-0522
歌川広重 名所江戸百景 #浮世絵映えテクニック
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ