秋季特別企画展

生誕200年記念 二代広重―広重イズムの在処(ありか)―

中山道広重美術館 | 岐阜県

浮世絵風景画の第一人者として絶大な人気を誇った初代歌川広重。その没後に「広重」の号を継承したのは、門人の歌川重宣(1826-69)でした。安政6年(1859)に二代広重を襲名した重宣は、師の署名書体や画風を忠実に受け継いだ一方で、幕末明治にかけての激動の世相を反映し、師とは異なる画題や表現にも挑みました。 本展では、二代広重襲名後初の大規模シリーズ「諸国名所百景」を中心に、初代広重による「六十余州名所図会」との比較を通して、師の模倣には留まらない二代広重の独自性に注目します。さらに、「明治の広重」と称された小林清親の作品や「昭和の広重」と称された川瀬巴水の新版画もご紹介し、「広重」と呼ばれた絵師たちの作品における広重イズム――「広重らしさ」「広重っぽさ」の正体を探ります。
会期
2026年10月1日(Th)〜12月6日(Su)
開催まであと238日
開館時間
午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金
一般820円(20名以上の団体は660円)
▲18歳以下無料
▲障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名まで無料
※前期(10/1~11/3)・後期(11/7~12/6)で全点展示替えいたします
休館日10/5・13・19・26、11/2・4~6・9・16・24・30
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://hiroshige-ena.jp/
会場
中山道広重美術館
住所
〒509-7201 岐阜県恵那市大井町176-1
0573-20-0522
生誕200年記念 二代広重―広重イズムの在処(ありか)―
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