舶来の陶磁器

サンリツ服部美術館 | 長野県

 四方を海に囲まれた日本は、中国をはじめとした様々な国の文化に影響を受けながら独自の文化を育んできました。長い歴史のなかで多種多様な品物が日本へ輸入されましたが、時代や国に関わらず多くもたらされた工芸品の一つが陶磁器です。  本展では、鎌倉・室町時代に尊ばれた「唐物」、桃山・江戸時代に大きく展開した茶の湯で用いられた「茶陶」、大正・昭和期に流行した「鑑賞陶器と朝鮮陶磁」の3 つのテーマから構成し、舶来の陶磁器と それらを柔軟に取り入れながら発展していった日本の文化をご紹介いたします。  展覧会を通じて、中世から近代にかけて日本へもたらされた中国、朝鮮半島、東南アジア、ヨーロッパの魅力あふれる陶磁器をお楽しみください。
会期
2025年12月2日(Tu)〜2026年4月12日(Su)
開催中[あと63日]
開館時間
9:30~16:30
料金
大人1,100(1,000)円、小中学生400(350)円
※( )は団体20名様以上の場合
休館日祝日を除く月曜日、12月22日(月)~1月5日(月)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://sunritz-hattori-museum.or.jp/
会場
サンリツ服部美術館
住所
〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り2-1-1
0266-57-3311
舶来の陶磁器
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