そろいもの、そろいぶみ

広重美術館 | 山形県

浮世絵版画(錦絵)の「揃物(そろいもの)」とは、ひとつのテーマのもと、複数の図で構成されたシリーズのことをいいます。歌川広重の東海道五十三次や、名所江戸百景といったよく知られるシリーズも「揃物」です。人気のテーマは趣向を変えてさまざまなタイプがつくられ、広重の東海道シリーズなどは20種類以上描かれることになりました。 数えきれないほどの名作揃物を残した広重。この企画展では、街道絵、江戸名所、諸国名所、富士山、美人画、物語、百人一首などバラエティに富んだ揃物の数々をご紹介します。
会期
2025年11月28日(Fr)〜2026年1月26日(Mo)
会期終了
開館時間
10:00−17:00(入館は閉館30分前まで)
料金
一般800円 学生500円 小中生300円
※15名様以上で団体割引(100円引)
※障がい手帳の提示で半額(ご本人と付添者1名)
休館日
火曜日、展示替え期間(12/23〜31)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.hiroshige-tendo.jp
会場
広重美術館
住所
〒994-0025 山形県天童市鎌田本町1−2−1
023-654-6555
そろいもの、そろいぶみ
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