橋本大輔展 記憶の場所

森の美術館 | 千葉県

橋本大輔は独立美術協会会員で、東京学芸大学在学中よりその頭角を現し、独立展・昭和会展・前田寛治大賞展などで多数の受賞歴を持つ若手洋画家。 確かな技術と、1点ごとにまるで実験を重ねるかのように深めた理論に基づき、橋本オリジナルの写実表現を確立している。廃墟や人のいない海岸にそそぐ光や空気、無機質の物体の中に感じるゆらぎなど、そこにある事柄そのものと、人が感じる感覚・感触をミックスさせた作品は、写真ではなく絵であることの意味を考えさせられる。 「絵は誰かの思考や感情、感覚を記憶し伝達する容器であり、今日でも独自の意義をもっています。 私は絵を、それを飾る空間を、『記憶の場所』だと思っています。それは誰かと誰かの記憶が交わる場所であり、そこから新しい世界が広がるような、そんな場所です」と橋本は語る。 ぜひご自身の心の記憶と照らし合わせ、そこに刻まれた痕跡に思いをはせていただきたい。 今回の展覧会では、画業15年を振り返り大作を中心に約40点を展示します。 橋本先生の描く「記憶の場所」をぜひお楽しみください。 ■ギャラリートーク■ 2月7日(土)13:00~ (予約不要)
会期
2026年1月10日(Sa)〜3月29日(Su)
開催中[あと52日]
開館時間
10:00~16:00(最終入館15:30)
料金
大人 600円/中高生 300円/小学生以下 無料
休館日月・火曜日
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://morino-bijutsukan.com
会場
森の美術館
住所
〒270-0122 千葉県流山市大字大畔315
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