企画展「ちょっとむかしのくらし その7」

府中市郷土の森博物館 | 東京都

私たちが使っている洗たく機や炊飯器、電話機などといった様々な道具は、どれもいまのくらしに欠かせません。しかし、あまりにも身近なものなので、あらためてふりかえることはほとんどないと思います。 これらが広く使われはじめたのは、1960年代の「ちょっとむかし」からです。それは、1950年代以前からあった「むかし」の道具よりも便利なものばかりで、次第に家庭にあることがあたり前となりました。「むかし」の道具はくらしから少しずつ姿を消していき、いまではほとんどの人が使ったことがない、という道具も珍しくありません。このように、くらしの道具は変化してきたのです。 それでは、いまの私たちのくらしにつながる「ちょっとむかし」の道具はどうでしょうか。こちらも「むかし」の道具と同じく徐々にくらしからみかけなくなり、いまでは懐かしい、または珍しいと思われるような存在になっています。テレビや本などで昭和レトロとして注目されることはありますが、実物をみる機会は限られています。 本展では、そうした1960年代の「ちょっとむかし」に使われていた衣服・食事・住まいの道具を中心に展示し、くらしのうつりかわりを紹介します。くわえて、今回は1900~1960年代まで使われていた電話機から携帯電話に至るまでの電話機の変化をたどります。
会期
2025年12月13日(Sa)〜2026年3月15日(Su)
開催中[あと38日]
開館時間
9時~17時(博物館入場は16時まで)
※学校団体見学時はご入室を制限することがあります
料金
博物館入場料でご覧いただけます(大人300円、中学生以下150円、4歳未満無料)
休館日月曜日(祝日は開館)、12/23、12/29~1/3、1/13、3/10
公式サイトhttps://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/tenji/1000074/1007763.html
会場
府中市郷土の森博物館
住所
〒183-0026 東京都府中市南町6-32
042-368-7921
企画展「ちょっとむかしのくらし  その7」
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