国宝「上杉家文書の世界 Ⅷ」

上杉氏からの手紙

謙信・景勝・家臣たち

米沢市上杉博物館 | 山形県

米沢藩上杉家に伝来した「上杉家文書」(当館蔵)は、家の由緒を証するものとして、何よりも大事に伝えられてきました。平成元年(1989)、米沢市に寄贈され、平成13年に国宝に指定されました。鎌倉時代から明治・大正時代に至る2,000点余に及ぶ古文書は、その充実した内容はもとより、やりとりされた当時のままの姿で伝えられているものが非常に多く含まれていることが高く評価された結果でした。それは、国宝「上杉家文書」がどのように扱われたのかという事実を理解するとともに、料紙の持つ意味を考える素材としての評価でした。この展覧会では、戦国時代から江戸時代初めにかけて、上杉謙信や景勝、その家臣たちが出した書状について、国宝「上杉家文書」を中心とした館蔵資料から書き方や、使われた紙の形や質などに着目して、その特徴を考えていきます。果たして、どのような特徴がでてくるのでしょうか。
会期
2026年2月14日(Sa)〜3月15日(Su)
開催中[あと20日]
開館時間
9:00~17:00 (入館は16:30まで)
料金
一般500円(400円) 高大生300円(240円) 小・中学生200円(160円) ※( )内は20名以上の団体料金
休館日2月16日(月)、24日(火)、3月2日(月)、9日(月)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/top.htm
会場
米沢市上杉博物館
住所
〒992-0052 山形県米沢市丸の内1-2-1
0238-26-8001
上杉氏からの手紙
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ