企画展

うるしの風景

―日本の名所と花鳥の彩り―

林原美術館 | 岡山県

「漆」特有の色味である漆黒に金銀で加飾した蒔絵をはじめ、力強く繊細な彫りの彫漆や虹色に輝く螺鈿など、華やかな装飾が魅力の漆工芸。近年ではその芸術性の高さが世界から注目され、自然素材を用いた日本独自の美意識だけでなく、使うほどに色の深みが増す「経年美」が加わった美術品として評価されています。本展では、蒔絵であらわされた「うるしの風景」をテーマに、日本の名所である吉野山や龍田川のほか、花鳥と霊獣、古典文学をかけあわせた意匠の調度品をご紹介します。
会期
2026年9月12日(Sa)〜11月8日(Su)
開催まであと40日
開館時間
10:00~17:00(入館受付は16:30まで)
料金
一般 600円
中学生以下 無料
※障がい者手帳・療育手帳の提示で100円引(介助者1名は無料) 
※団体(20名様以上) 100円引
休館日
毎週月曜日(祝日等休日の場合は翌日)/9月19日(土)~23日(水・祝)は開館、9月24日(木)は休館
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.hayashibara-museumofart.jp
会場
林原美術館
住所
〒700-0823 岡山県岡山市北区丸の内2-7-15
086-223-1733
うるしの風景
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