ティンガティンガ サバンナの動物たち

マコンデ美術館 | 三重県

ティンガティンガ絵画は、1960年代後半にタンザニアの首都ダルエスサラームでエドワルド・サイディ・ティンガティンガによって始められた絵画スタイルです。鮮やかな色彩、平面的で装飾的な構成、そして動物や自然、人々の暮らしをユーモラスに描く表現で知られ、今ではタンザニアを代表するアートとして世界中に広く知られています。 本展では、ティンガティンガ画家たちが描く力強く、そしてどこかユーモラスな動物たちにスポットを当てます。広大なサバンナを悠々と歩くゾウ、長い首を伸ばすキリン、草原を駆けるシマウマなど、アフリカの豊かな自然の中で生きる動物たちが、カラフルな色彩で生き生きと描かれています。 大胆な構図と鮮やかな色彩は、まるで彼らの声や息遣い、サバンナの熱気まで伝わってくるようです。同じモチーフでも画家によって個性豊かな表現が生まれるのも、ティンガティンガの魅力の一つ。動物たちの表情やポーズ、背景に描かれた花や植物にも、ぜひご注目ください。 本展を通して、ティンガティンガ絵画の魅力と、アフリカの大地に息づく動物たちの姿に触れてみてください。
会期
2026年3月14日(Sa)〜6月14日(Su)
もうすぐ終了[あと1日]
開館時間
9:00~17:00(ただし、入館は16:30まで)
料金
常設展示の入館料でご覧いただけます。
入館料
一般 1,000円
高校生 800円
小・中学生 600円
休館日
毎週火曜日(但し5月5日(祝火)は開館)、5月7日(木)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://museum.makonde.jp/
会場
マコンデ美術館
住所
〒519-0601 三重県伊勢市二見町松下1799-4
0596-42-1192
ティンガティンガ サバンナの動物たち
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