花は、ただ美しいだけの存在だったのでしょうか?

三木美術館 | 兵庫県

古来より画家や陶芸家たちは花に心を寄せ、そのかたちや色を描き、また器に受け止めることで、人と自然の関わりを表現してきました。本展では、明治期以降の日本人画家を中心に油絵や日本画の「花」と、陶磁器作家による花がモチーフの茶器、皿、壺を一堂に紹介します。油彩と日本画、異なる技法の中で咲く花々を見比べる時、そこには西洋と日本、美術と生活、伝統と革新が交差する姿が浮かび上がります。さらに花は、単なる自然描写にとどまらず、時代ごとの価値観や感情を映す鏡でもありました。花の絵と花器を通じて、私たちは美とともに儚さや力強さ、日常の記憶や希望までも感じ取ることができます。ぜひ本展で、あなた自身の答えを探しに来てください。
会期
2026年3月5日(Th)〜5月30日(Sa)
開催まであと8日
開館時間
午前10時~午後6時(最終入館は午後5時30分まで)
料金
一般(高校生以上)500円、LINEおともだち料金300円、中学生以下無料
休館日月、火曜日(祝祭日は開館)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.miki-m.jp/
会場
三木美術館
住所
〒670-0012 兵庫県姫路市本町241番地
079-284-8413
花は、ただ美しいだけの存在だったのでしょうか?
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