特別展「もしも猫展」

仙台市博物館 | 宮城県

「もしも、うちの猫が人のように話したら?」 そんな想像をしたことはありませんか。 人以外の何かを人になぞらえることを擬人化(ぎじんか)と呼びます。 大の猫好きとして知られる浮世絵師・歌川国芳(うたがわくによし)は、天保12年(1841)頃から猫を擬人化したり、役者を猫にしたりした作品を次々と発表していきます。 この展覧会では、歌川国芳の猫に関する作品を軸に、個性豊かな擬人化作品たちをご紹介します。 江戸時代の擬人化表現と国芳作品の魅力をお楽しみください。
会期
2026年4月17日(Fr)〜6月7日(Su)
開催まであと53日
開館時間
9時00分~16時45分(入館は16時15分まで)
料金
一般 1,500円(前売1,300円)
高校・大学生 1,000円(当日のみ)
小・中学生 800円(当日のみ)

※特別展観覧券で、常設展もご覧いただけます。
※10名以上の団体は、当日料金より各100円引きとなります。
※このほか高齢者割引(市内在住)などの各種割引をご利用できます(前売料金との併用など、複数の割引を併用することはできません)。
休館日毎週月曜日(5月4日は開館)、5月7日(木曜日)
公式サイトhttps://nekoten-sendai.com/
会場
仙台市博物館
住所
〒980-0862 宮城県仙台市青葉区川内26 <仙台城三の丸跡>
問い合わせは、「もしも猫展」仙台展実行委員会事務局(ミヤギテレビ内) 電話:022-215-7700(平日10時00分~18時00分)
022-215-7700問い合わせは、「もしも猫展」仙台展実行委員会事務局(ミヤギテレビ内) 電話:(平日10時00分~18時00分)
特別展「もしも猫展」
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