間瀬 静江展 ー花鳥から童子へー

森の美術館 | 千葉県

間瀬静江は日展会員・日春会会員で、童子の姿を通して『森羅万象』を描く日本画家。 森羅万象とは、宇宙・自然界に存在する人間・動物・植物などの生きもの、空気、水、事象… この世を構成するすべてを指す。食べる・食べられるのように反対の立場にあったり、支える・補いあうという補完の立場にあったり、全体は個に、個は全体に、すべてが影響しあいながら時が流れ、世界が形作られていく。間瀬はその概念を童子の姿を通じて表現している。童子の目は遥か遠くを見つめ、手には花や動物を抱く。神々しいその姿は、観るものに自分の存在や行いを振り返るよう促しているように見える。 日本画特有の鮮やかな色彩とともに、間瀬の描く精神世界を感じとってほしい。 今回の展覧会では、日展・日春展出品作を中心に、初期の花鳥図から童子図まで約50点を「花鳥」「童子」の2つのテーマに分けて展示します。素晴らしい日本画の数々をお楽しみください。 《イベント情報》 ・ギャラリートーク&ジブリを歌うコンサート  5月3日(日)13:00~ (予約不要) ・ギャラリートーク&フルートコンサート  6月7日(日)13:00~ (予約不要)
会期
2026年4月10日(Fr)〜6月28日(Su)
開催まであと40日
開館時間
10:00~16:00(最終入館15:30まで)
料金
大人 600円/中高生 300円/小学生以下 無料
休館日月・火曜日(5月4、5、18日は開館)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://morino-bijutsukan.com
会場
森の美術館
住所
〒270-0122 千葉県流山市大字大畔315
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ