特別展「源氏物語 王朝のかがやき」

東京国立博物館 | 東京都

世界最古の長編小説とも称される『源氏物語』。 平安時代に紫式部によって著された本作は、平安の貴族文化を象徴するに留まらず、 後世の絵画・工芸・芸能へと連なる日本文化の源泉となりました。 日本文学史を代表するこの王朝物語は、その普遍的な魅力ゆえに、今なお時代を超えて多くの人々に愛され続けています。 雅な宮廷を舞台として繰り広げられる、光源氏や個性豊かな女性たちが織りなす人間模様。 その切なくも美しい物語世界は、文学の枠を超えて、数多の麗しい美術作品を生み出してきました。 本展では、源氏物語の場面やモチーフを表した絵画や工芸品を一堂に集めるとともに、 後世に書き継がれた写本や注釈類、さらには物語から派生した芸能の広がりまでを包括的に紹介。 わが国の文化に豊かな「かがやき」を与え続けた、名作の多角的な魅力を再発見します。 (プレスリリースより)
会期
2027年1月19日(Tu)〜3月14日(Su)
開催まであと324日
開館時間
9:30~17:00
毎週金・土曜日は~20:00
(入館は閉館の30分前まで)
※特別展の開館時間は別途ご確認ください。
※黒田記念館は通年で9:30~17:00
会場
東京国立博物館
住所
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
特別展「源氏物語 王朝のかがやき」
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