建物公開2026 アニマルズ in 朝香宮邸

東京都庭園美術館 | 東京都

1920年代、フランス・パリで当時全盛期を迎えていたアール・デコに触れた朝香宮鳩彦王・允子妃は、帰国後にアール・デコスタイルを取り入れた邸宅を建てました。これこそが、現在、東京都庭園美術館の本館となっている旧朝香宮邸です。主要な部屋の内装は、アンリ・ラパンやルネ・ラリックなどの芸術家たちが手がけ、また、全体の設計は宮内省内匠寮の技師が担い、1933年に竣工しました。 1983年に美術館として開館して以降、旧朝香宮邸の建物に注目した展覧会を行ってきました。今年は「アニマルズ」をテーマとし、当館の建物の魅力を探ります。朝香宮邸では、白孔雀や鶴、犬、ウサギなども実際に生活していたほか、その内装にはたびたび動物が登場します。本展では、様々な作品や資料を通して、こうした朝香宮邸の中の動物に注目します。 カーテンを開け放つことで新緑の美しい庭園を臨みながら、宮邸時代の家具や調度品を用いて邸宅の雰囲気を再現する本展。往時に思いを馳せながら、唯一無二の建築空間や室内装飾をご堪能ください。
会期
2026年4月11日(Sa)〜6月14日(Su)
開催まであと37日
開館時間
10時 〜 18時
(入館は閉館の30分前まで)
料金
一般 1,000円
大学生(専修・各種専門学校含む) 800円
高校生・65歳以上 500円
休館日
毎週月曜日 (ただし、5月4日は開館、5月7日(木)は休館)
公式サイトhttps://www.teien-art-museum.ne.jp
会場
東京都庭園美術館
住所
〒108-0071 東京都港区白金台5-21-9
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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