町田市立国際版画美術館所蔵

長谷川潔展

―パリに生きた銅版画家の軌跡

パナソニック汐留美術館 | 東京都

みんなの感想

竹取物語のフランス語訳本の挿絵が秀逸。
評価
にじまま
アクアチントやメゾチント、エッチング、リトグラフなど様々な版画技法を駆使して第二次世界大戦中も帰国することなく知人である画家夫妻の別荘に疎開するも1945年には敵性外国人として拘束されたこともある長谷川潔の画業。1920年代の裸婦等はラインが藤田嗣治にも似る。ビアズリーの挿絵本の出展もあり、満足。竹取物語のフランス語訳本の挿絵が秀逸。
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