山﨑家は農業のかたわら質屋の営業、のちに醤油醸造にも進出し、
江戸近郊でも有力な富家となりました。
また、江古田村丸山組の名主や、明治維新後には官選の名主、
戸長を経て東京府会議員、野方村長などをつとめました。
名誉都民である八代目喜作氏の代に、資料館用地と資料群が中野区に寄贈されました。
庭園のなかには椎の巨木がそびえ、いくつかの石造物が配置されています。
茶室・書院の建物は天保12年(1841)に建てられ、
中野筋の鷹場であった当地に幕府役人が来た際、ここに立ち寄ったといわれています。
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※中止または延期、内容などが変更される場合があります。
※茶室・書院は庭園からの観覧となります。
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