令和7年度第3期常設展「知って楽しむ琉球漆器の世界-貝摺奉行所のおしごと-」

浦添市美術館 | 沖縄県

3月15日(日)より令和7年度第3期常設展「知って楽しむ琉球漆器の世界-貝摺奉行所のおしごと-」を開催します。今回の常設展は、今月8日に終了した特別展「超リアル! 琉球王国の華 漆芸 貝摺奉行所展」の内容を引き継いで、所蔵品を中心に再構成し、展示します。 貝摺奉行所は、琉球王国時代に王府の中で漆器製作などを担当した所でした。そこでどのような仕事をし、どのような漆器が作られていたのか、古文書の情報などを参考に貝摺奉行所や近世の琉球漆器についてひもといていきます。 企画展を見逃した方、もういちど見たいと思った方、ぜひ足をお運びください。
会期
2026年3月15日(Su)〜5月17日(Su)
開催中[あと60日]
開館時間
9:30~17:00(金曜日は19:00まで)
料金
一般300円(160円) 大学生200円(100円)
65歳以上240円(130円) 高校生以下は無料
※( )は20名以上の団体料金 ※モノレール一日乗車券利用者は団体料金
※浦添市民割引 一般200円 大学生130円 65歳以上160円
※年間パスポート 750円(市民500円)
休館日
月曜日休館(祝日は開館)
公式サイトhttps://urasoe-artmuseum.jp
会場
浦添市美術館
住所
〒901-2103 沖縄県浦添市仲間1-9-2
098-879-3219
令和7年度第3期常設展「知って楽しむ琉球漆器の世界-貝摺奉行所のおしごと-」
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