翻訳プロジェクト小展示「翻訳は国境を越える翼」

早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー) | 東京都

村上春樹さんの仕事において、「翻訳」は大きな位置を占めています。 国際文学館でも「翻訳」を重要なテーマの一つとして位置づけ、2024年度より「国際文学館翻訳プロジェクト」をスタート。若手翻訳者の育成、翻訳文学の発展、そして世界各国の翻訳者の交流を目的とした取り組みを行っています。 本プロジェクトでは、海外の翻訳者を日本に招き、約1か月の滞在期間中に研究活動や講演、ワークショップを行う「翻訳者レジデンシー」をはじめ、海外の作家・編集者による講演や交流イベントなど、多彩なプログラムを展開しています。 今回の展示では、2025年度までの本プロジェクトの取り組みを紹介するとともに、翻訳作業に関わる資料などを展示します。「翻訳は国境を越える翼」という合い言葉のもと、「翻訳」という営みの豊かさと楽しさを感じていただければ幸いです。
会期
2026年3月12日(Th)〜11月8日(Su)
開催中[あと234日]
開館時間
10:00~17:00
料金
無料
休館日
毎週水曜日ほか(詳細は国際文学館公式サイトのトップページご確認ください)
公式サイトhttps://www.waseda.jp/culture/wihl/other/12460
会場
早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)
住所
〒169-8050 東京都東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学 4号館
03-3204-4614
翻訳プロジェクト小展示「翻訳は国境を越える翼」
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