企画展

絵葉書で名所めぐり

―明治期から昭和戦前期の風景―

練馬区立石神井公園ふるさと文化館 | 東京都

近代日本の郵便制度は明治4(1871)年に始まり、同6(1873)年に「官製葉書」が登場しました。同33(1900)年には「私製葉書」の使用が認められるようになり、日本でも「絵葉書」が作られるようになりました。戦争、事件、災害、イベントなど当時の様々なできごとを題材に取り上げ、絵葉書は当時のメディアとしての役割を果たしました。また、名所・旧跡などの観光地や各地の主な都市など、風景を写した絵葉書は、鉄道の開通・普及による旅行ブームとあいまって、人気を集めました。  本展では、当館に寄贈された収蔵資料から、関東近県のほか、各地の名所・旧跡などを紹介した明治期から昭和戦前期にかけての絵葉書を中心に展示します。各地を観光するような気分を味わってもらえれば幸いです。
会期
2026年4月11日(Sa)〜6月7日(Su)
開催中[あと23日]
開館時間
9時00分から18時00分
料金
無料
休館日
月曜日 ただし、5月4日(月・祝)は開館、5月7日(木)は休館
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.neribun.or.jp/event/detail_f.cgi?id=202602051770272714
会場
練馬区立石神井公園ふるさと文化館
住所
〒177-0041 東京都練馬区石神井町5-12-16
03-3996-4060
絵葉書で名所めぐり
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