広重デザイン

広重美術館 | 山形県

歌川広重(1797~1858)の浮世絵版画にみられる大胆な構図、極端なほどの遠近法、繊細な色づかい、透明感のある光、叙情的な表現は、時代や国境を越えて人々をひきつけます。 19世紀後半のヨーロッパではジャポニスムという日本美術ブームが起こります。ゴッホやモネといった印象派の画家たちは日本にあこがれを持ち、浮世絵をコレクションし、影響を受けた作品を制作しています。とくに広重の浮世絵に使用された海や空を表現する青色は鮮やかで美しく、広重ブルーと呼ばれました。 この企画展では浮世絵版画の制作工程や色材を交えながら、広重のデザインに注目し、その魅力に迫ります。
会期
2026年4月3日(Fr)〜5月25日(Mo)
開催まであと7日
開館時間
10:00−17:00(入館は閉館30分前まで)
料金
一般800円 学生500円 小中生300円
※15名様以上で団体割引(100円引)
※障がい手帳の提示で半額(ご本人と付添者1名)
休館日
火曜日(5/5は開館し5/7休館)、展示替え期間(4/27)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.hiroshige-tendo.jp
会場
広重美術館
住所
〒994-0025 山形県天童市鎌田本町1−2−1
023-654-6555
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