令和8年度 春期企画展 ―ものづくりの街さやま― お菓子今昔物語

狭山市立博物館 | 埼玉県

狭山市では、明治期から和菓子店が点在し、昭和期には和洋菓子のチェーン店や大手菓子メーカーの工場が進出するなど、お菓子は市民にとって古くから身近な存在でした。本展では、当館の収蔵資料を中心に狭山市および近隣地域に関わるお菓子の歩みを辿るとともに、甘葛煎に代表される古代の甘味料や日本の菓子文化の流れを概観します。また懐かしの大手菓子メーカーのヒット商品のパッケージや景品、チョコレートに関する資料、市内の老舗菓子店の秘話等についても紹介します。
会期
2026年3月20日(Fr)〜5月17日(Su)
開催中[あと46日]
開館時間
9:00~17:00(最終入館16:30)
料金
一般:400円
高大生:300円
一般(団体):300円
高大生(団体):200円
中学生以下:無料

・団体料金20名以上から
・各種障害者手帳掲示で本人と付添1名まで無料
休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館)
観覧時間の目安60分
公式サイトhttps://sayama-city-museum.com/
会場
狭山市立博物館
住所
〒350-1324 埼玉県狭山市稲荷山1-23-1
04-2955-3804
令和8年度 春期企画展 ―ものづくりの街さやま― お菓子今昔物語
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