「旅で描いた風景、庭で描いた花」

熊谷守一つけち記念館 | 岐阜県

守一は若い頃からよく写生旅行に出かけ四季折々の自然風景を描いていました。街並みやそこで生活する人々を描くことはありませんでしたが、自然の一瞬一瞬の情景が描かれる対象でした。時には野良で作業する人物やのんびり草を食む山羊、牛等も描かれました。1932年に当時周りは畑ばかりの所にアトリエ付きの家を建て敷地の南側の一画で好きな草花を植え花を楽しみ野菜等も育てました。やがて敷地の周りに生垣が出来門柱が立ち門扉が付けられ様々な樹木が育ち守一の庭が出来てきました。1956年に軽い脳卒中の発作を起こしてからは旅に出る事はなくなりましたが風景画はアトリエで生涯描き続けました。また庭を中心とした生活の中で庭の草花やそこに住まう小さな生き物たちを描くことが多くなりました。今回は守一が若い頃から晩年まで描き続けた風景画と庭で描いた花の作品を中心に展示します。
会期
2026年4月4日(Sa)〜10月12日(Mo)
開催中[あと185日]
開館時間
10:00-17:00
入館は16:30まで
料金
一般:700円
団体:600円(団体は10名以上)
中学生以下無料
*障がい者手帳をお持ちの方と付添いの方1名は無料
休館日
月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館日)
観覧時間の目安60分
公式サイトhttp://www.morikazu-museum-tsukechi.jp
会場
熊谷守一つけち記念館
住所
〒508-0351 岐阜県中津川市付知町7713
0573-83-0050
「旅で描いた風景、庭で描いた花」
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ