令和8年度第1回特集展示

民俗資料関連展示[7] -道具・製茶-

武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館 | 東京都

「夏も近づく八十八夜」で始まる『茶摘』、八十八夜は立春から数えて88日目にあたる日のことです。新暦では5月2日頃になり、令和8年度の八十八夜は5月2日(土曜日)です。この日は「八十八夜の別れ霜」「八十八夜の忘れ霜」などともいわれ、霜害の心配がなくなり農繁期に入る季節の変わり目として、農業を行ううえで大切な日とされています。 武蔵野市では、明治から昭和にかけて主な家では家庭用に、一部の家では売り物として製茶を行っていました。『武蔵野市史 続資料編一』によりますと、大規模に行っていた家が8軒ほどあったとの記載があります。 「民俗資料関連展示」では、武蔵野市史・武蔵野市文化財悉皆調査の記録から武蔵野市で行われていた年中行事等を紹介しています。 供え物などの再現展示、関連資料の展示も合わせてお楽しみください。 現在も継続して行われている行事、最近では廃れてしまった行事等、展示を通して行事の意味や内容の再確認、新たな発見があれば幸いです。
会期
2026年4月25日(Sa)〜7月16日(Th)
開催中[あと81日]
開館時間
9:30~17:00
料金
無料
休館日
金曜日・祝日
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.city.musashino.lg.jp/heiwa_bunka_sports/furusatorekishikan/1054314.html
会場
武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館
住所
〒180-0022 東京都武蔵野市境5-15-5
0422-53-1811
民俗資料関連展示[7] -道具・製茶-
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ