港区立郷土歴史館令和8年度企画展

歴史館コレクション おもちゃ絵

港区立郷土歴史館 | 東京都

浮世絵の一種であるおもちゃ絵は、江戸時代から明治時代にかけて、主に子ども向けの手遊びのために描かれました。図鑑のようにさまざまなものを描いた物尽くし絵や、ペーパークラフトのように切り取って組み立てて遊べる組上絵、振り出しから上がりまでを競い、大人数で楽しめる双六など、その描かれ方や楽しみ方は多様です。 これらのおもちゃ絵の多くは、実際に手に取って遊ぶことを前提に作られています。また、眺めたり、遊んだりするだけでなく、知識を養うこともできました。 本展では、明治時代に制作されたおもちゃ絵を中心に、その魅力を紹介します。
会期
2026年4月25日(Sa)〜6月28日(Su)
開催中[あと54日]
開館時間
午前9時~午後5時(土曜日のみ午後8時まで)
※入館受付は閉館の30分前まで
料金
大人 200円 小・中・高校生 100円
休館日
5月21日(木)・6月18日(木)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.minato-rekishi.com/exhibition/collection-omochae.html
会場
港区立郷土歴史館
住所
〒1080071 東京都港区白金台4-6-2 ゆかしの杜内
0364502107
歴史館コレクション おもちゃ絵
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