下村観山展

和歌山県立近代美術館 | 和歌山県

近代を代表する日本画家、下村観山は、1873(明治6)年、紀伊徳川家に仕えた能楽師の家に生まれ、8歳まで和歌山市内で過ごしました。一家で東京へと移ったのち、早くから絵の才能を発揮した観山は、東京美術学校に第一期生として学びます。卒業後は同校で教え、また岡倉天心が率いた日本美術院の創立にも参加して、横山大観や菱田春草らとともに新しい日本美術の道を切り拓きました。和歌山県立近代美術館では45年ぶりとなる今回の大回顧展では、大英博物館所蔵の留学時代の学習を示す作品のほか、重要文化財を含む代表作の数々を通じて、西洋と日本の視点を融合させた観山芸術をご紹介します。また日本の近代化に重要な役割を果たした渋沢栄一らとの交流など、社会における観山の姿も含めて、大きく2部構成で再検証します。
会期
2026年5月30日(Sa)〜7月20日(Mo)
開催まであと19日
開館時間
9時30分〜17時(入場は16時30分まで)
料金
一般1,500円(1,200円)、大学生1,000円(800円) ( )内は20名以上の団体料金
*同時期に開催の「MOMAWコレクション 現代の「版」表現」「なつやすみの美術館16 もしも“美術” がなかったら」も観覧可能
*高校生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料
*6月27日(毎月第4土曜日)は、「紀陽文化財団の日」として大学生無料
休館日
月曜日(7 月20 日[海の日]は開館)
観覧時間の目安60分
公式サイトhttps://www.momaw.jp/exhibit/kanzan2026/
会場
和歌山県立近代美術館
住所
〒640-8137 和歌山県和歌山市吹上1-4-14
073-436-8690
下村観山展
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