令和8年度第1回企画展

祭りと生きる、祭りに生きる

武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館 | 東京都

日本固有の宗教である神道の神を、地域の平穏無事を祈るために村の鎮守として祀り、その鎮守神に、災害や疫病から地域を守護してもらう祈願や、農耕や漁業の豊作・豊漁を祈願して行われた儀式が「祭り」です。祭りというと、威勢の良い神輿の渡御、花火、さまざまなものを売る屋台など、にぎやかな祭りを思い浮かべることが多いかも知れません。その一方で、毎年執り行われる神社の例祭では、脈々と神を祀るための厳かな儀式が営まれています。 新田村落として江戸時代に開発された武蔵野地域でも、村の成立とともに鎮守として神社が建てられ、感謝や祈りが鎮守の神に捧げられるとともに、神社が地域の人びとの結びつきを強める役割を果たしていました。神社での厳かな祭りとともに、村をにぎやかに山車や神輿が巡り、祭囃子が鳴り響く祭りが、どのように行われるようになっていったのか、また、時代とともに祭りが移り変わっていった様子などを紹介します。
会期
2026年5月23日(Sa)〜7月23日(Th)
開催まであと16日
開館時間
9:30~17:00
休館日
金曜日・祝日
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.city.musashino.lg.jp/heiwa_bunka_sports/furusatorekishikan/1054334.html
会場
武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館
住所
〒180-0022 東京都武蔵野市境5-15-5
0422-53-1811
祭りと生きる、祭りに生きる
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