続・ノーマン・ロックウェル展

横山美術館 | 愛知県

ノーマン・ロックウェル(1894-1978)は、アメリカで活躍したイラストレーターです。1916年から47年間にわたり、当時アメリカで最も売れた雑誌『サタデー・イブニング・ポスト』の表紙を手掛けたことで知られ、ロックウェルの描いたアメリカの家庭生活や郷愁を誘うイラストは、アメリカ人の心を捉えて離しませんでした。  このロックウェルの公式フィギュアが、瀬戸でつくられていたことをご存知でしょうか。瀬戸で制作された陶磁器製の装飾品や人形等のことを「セト・ノベルティ」と呼びますが、1970年代以降、ロックウェルのイラストを題材にしたセト・ノベルティが複数のメーカーでつくられ、アメリカへ輸出されました。イラストを平面から立体へ──全方向から見られるよう、描かれていない部分を補いながら造形する技術は、瀬戸で培われた職人技でした。  今回、待望の続・ノーマン・ロックウェル展! アメリカの発展を象徴するノーマン・ロックウェルの世界を、立体でお楽しみください。
会期
2026年6月5日(Fr)〜9月27日(Su)
開催まであと29日
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般1,000円(800円)
高・大学生・シニア65歳以上800円(600円)
中学生600円(400円)
小学生以下無料
障がい者手帳をお持ちの方700円
*( )内は20名以上の団体料金
休館日
月曜日(祝・休日の場合開館、翌平日休館)、8月13日~17日
観覧時間の目安60分
公式サイトhttps://www.yokoyama-art-museum.or.jp
会場
横山美術館
住所
〒4610004 愛知県名古屋市東区葵一丁目1番21号
052-931-0006
続・ノーマン・ロックウェル展
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