応挙と蘆雪 愛でる 古九谷様式

東京黎明アートルーム | 東京都

館蔵品のなかから、円山応挙の絵画作品(《花鳥図》、《観瀑図》など)、そして長沢蘆雪の絵画作品(《雲龍図》、《牧童図》など)を展示します。応挙は円山派の祖であり、写生を重視した明瞭な画風が人気の絵師。昨年(2025年9月26日~11月26日)三井記念美術館で開催された特別展「円山応挙 -革新者から巨匠へ」に出品した「行水美人図」、「布袋図」も展示します。蘆雪は、応挙の門人として名高く、現在は奇想の画家としての不気味さ・面白さだけでなく、「かわいい」でも人気を博しています。 江戸時代(1610年代)に肥前で誕生した日本初の磁器・伊万里焼。その草創期に作られた磁器のほとんどは、白地に青い文様の「染付」でした。1640年代頃より赤・黄・緑・紫など色彩豊かな上絵付けが施された色絵磁器(古九谷様式)が生産されるようになります。本展では1640-60年代に肥前で作られた色絵磁器(古九谷様式)を展示します。 その他、アジアの彫刻や岡田茂吉作品も展示します。 皆様のご来室を心よりお待ちしています
会期
2026年5月20日(We)〜6月30日(Tu)
開催まであと10日
開館時間
10時-16時(入館は15時30分まで)
料金
一般600円、20歳未満無料
※障害者手帳をお持ちの方、および介護者の方は300円
※20歳未満の方は年齢を確認させていただく場合がございます。年齢のわかるものをご用意ください
休館日
6月3日(水)、15日(月)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttp://museum-art.torek.jp/
会場
東京黎明アートルーム
住所
〒164-0003 東京都中野区東中野2-10-13
03-3369-1868
応挙と蘆雪 愛でる 古九谷様式
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