準常設展「杉並文学館」井伏鱒二と阿佐ヶ谷文士

特集展示「開高健 杉並での足跡」

杉並区立郷土博物館 | 東京都

関東大震災後の昭和2年(1927年)に荻窪に居を構えた井伏鱒二は、以後六十余年をこの地で過ごし、近隣に住む文士と交流しながら、数多くの作品を世に遺しました。本準常設展では、井伏鱒二の業績を紹介するとともに、彼と交流のあった青柳瑞穂・上林曉・外村繁・太宰治などの「阿佐ヶ谷会」の文士の業績も併せて紹介します。 また特集展示として、前期では、大阪から杉並へ転居した開高健が、小説家・コピーライターとして頭角を現し、ベトナムでの従軍取材を経て、『輝ける闇』『夏の闇』という傑作を生み出すまでの足跡をたどります。 後期では、同じ杉並に暮らし、釣り仲間でもあった井伏鱒二との交流と、次第に開高の活動の中心となっていく釣り紀行を取り上げます。
会期
2026年5月2日(Sa)〜8月30日(Su)
開催中[あと92日]
開館時間
午前9時から午後5時まで
料金
観覧料100円(中学生以下、障害者手帳等を提示する方及びその付き添いの方は無料。20名以上の団体は、1名80円)
休館日
毎週月曜日・毎月第3木曜日(祝休日の場合は開館し、翌平日休館)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.city.suginami.tokyo.jp/s113/event/25009.html
会場
杉並区立郷土博物館
住所
〒168-0061 東京都杉並区大宮1-20-8
03-3317-0841
準常設展「杉並文学館」井伏鱒二と阿佐ヶ谷文士
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