令和8年度 大阪芸術大学所蔵品展

体験!レトロサウンド

―蓄音機で聴くレコード―

大阪芸術大学博物館 | 大阪府

蓄音機の発明からおよそ150年が経とうとしています。トーマス・アルバ・エジソンによって発明された蓄音機は、録音・再生の道具から音楽鑑賞の道具へと進化を重ね、わたしたちが身近に音楽を楽しめるようになった原点となります。その仕組みは、空気が振動して耳に届く“音”をレコード盤に溝として刻み、レコード針でその溝をなぞることで“音”を再生させるというものです。 今回の展示では、エジソンの発明した円筒レコードから、量産が容易で広く普及した円盤レコード、日本独自に開発された帯状レコードのフィルモンなど、さまざまな種類の蓄音機・レコードをご紹介します。実際に蓄音機を実演してレコードの“音”を体験していただく機会も設けます。再現される“音”に触れ、ノイズ交じりの懐かしい音色、録音された当時の空気をぜひ体験してみてください。 ※本展のポスター、チラシはデザイン学科4年 對馬瑠人がデザインしました。
会期
2026年6月1日(Mo)〜6月13日(Sa)
開催まであと2日
開館時間
10:00~17:00(入場は16:40まで)
料金
無料
休館日
会期中無休
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.osaka-geidai.ac.jp/guide/museum/artexhibition
会場
大阪芸術大学博物館
住所
〒585-8555 大阪府河南町東山469
0721-93-3781
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