明治の書家たち

古典に学び、個性を磨く

跡見学園女子大学花蹊記念資料館 | 埼玉県

書は、古典と向き合い、学びを深めるなかで、はじめて自らの表現へと結実します。本展「明治の書家たち─古典に学び、個性を磨く」は、日下部鳴鶴・巌谷一六・中林梧竹といった明治時代に活躍した書家を中心に、古典の臨書から個性の確立へと至る学書のプロセスを紹介する展覧会です。  明治の書家たちは、中国・日本の古典を手本としながら、それぞれの書風を磨き上げていきました。花蹊記念資料館には、本学の創始者・跡見花蹊をはじめ、当時の漢詩人や歌人、教育家、政治家などの書跡も多数収蔵されており、明治という時代の書の空気を端々に感じることができます。    本展では、古典資料(碑帖)と臨書作品・創作作品を対照展示することで、「学ぶ」から「表現する」へと向かう書家たちの軌跡をたどります。また、来館者の皆様に書道の体験をしていただけるコーナーも併設しています。    古典を礎に、それぞれの表現を切り拓いた時代の書の世界に、ぜひ触れていただければ幸いです。
会期
2026年6月15日(Mo)〜7月24日(Fr)
開催まであと16日
開館時間
10時~16時
料金
閲覧無料
休館日
土曜日、日曜日、7月23日(木)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.atomi.ac.jp/univ/museum/
会場
跡見学園女子大学花蹊記念資料館
住所
〒352-8501 埼玉県新座市中野1-9-6
048-478-0130
明治の書家たち
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