企画展

地図にみる練馬

練馬区立石神井公園ふるさと文化館 | 東京都

明治期には、西洋の測量技術が導入され、地図が作成されるようになりました。地図は法則に基づき、目的に沿った情報が盛り込まれるため、作成時点の練馬の姿を可視化することができるツールです。  地形図や行政区画を単位としてつくられた地図は、江戸時代の絵図にはない、北を上に配置し、測量に基づいて正確に地域を記録したもので、地図から、地形や地域の形への共通理解が生まれていきました。その一方で、伝えたい情報を強調して記し、絵で紹介する沿線案内図や鳥瞰図などの主題図も作成され、地図は紹介される地域や場所の魅力を伝える手段ともなっていきました。必要な情報だけを集めて作成した略図や交通図、案内図などの主題図も作成され、地図は説明の手段としても使われ、生活により身近なものになっていきました。  本展では、さまざまな目的で作成された地図を通して、練馬区域の移り変わりを振り返ります。  地図から地域を知る楽しさを味わっていただき、地域に対する理解を深めていただければ幸いです。
会期
2026年6月20日(Sa)〜8月16日(Su)
本日終了
開館時間
9時00分から18時00分
料金
無料
休館日
月曜日 ※ただし、7月20日(月・祝)は開館、7月21日(火)は休館
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.neribun.or.jp/event/detail_f.cgi?id=202602131770944487
会場
練馬区立石神井公園ふるさと文化館
住所
〒177-0041 東京都練馬区石神井町5-12-16
03-3996-4060
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