創建800年記念 特別展

泉涌寺の名宝 皇室の御寺

東京国立博物館 | 東京都

京都・東山に静かに佇む泉涌寺は、鎌倉時代の俊芿律師により創建され、1242年の四条天皇の葬儀以来、江戸時代まで多くの天皇家の葬送に携わってきました。現在も皇室の菩提寺として「御寺」と称され、皇室ゆかりの品々を守り伝えています。俊芿が中国・宋での厳しい修行を経てもたらした最新の知識と文物は、当時の日本に多大な影響を与え、わが国の文化の重要な礎となりました。 本展は、泉涌寺創建800年と俊芿律師800年遠忌を契機に開催される初の大規模展覧会です。俊芿ゆかりの宋代仏教美術の傑作や、歴代天皇・皇族にまつわる貴重な品々、さらには各地の泉涌寺派寺院の至宝を一堂に公開します。美しく荘厳な祈りの造形と、皇室とともに歩んだ深遠なる「御寺」の全貌に迫ります。 (公式サイトより)
会期
2027年10月19日(Tu)〜12月12日(Su)
開催まであと502日
開館時間
9:30~17:00
毎週金・土曜日は~20:00
(入館は閉館の30分前まで)
※特別展の開館時間は別途ご確認ください。
※黒田記念館は通年で9:30~17:00
料金
未定
休館日
未定
公式サイトhttps://sennyu-ji2027.exhibit.jp/
会場
東京国立博物館
住所
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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泉涌寺の名宝 皇室の御寺
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