~「河童忌」を振り返る~

芥川龍之介百回忌によせて

田端文士村記念館 | 東京都

令和8年7月24日は、芥川龍之介の百回忌にあたります。 龍之介の忌日は、生前好んで河童の画を描いたこと、晩年の代表作に「河童」があることから「河童忌」と呼ばれています。龍之介没後、親しい友人や文士たちが田端の料亭・天然自笑軒で催した偲ぶ会も「河童忌」と呼ばれていました。 この会は、昭和3年から昭和18年まで毎年欠かすことなく行われ、現在は当館が世話役となり、引き継いでいます。 本展では、「河童忌」の歴史を辿り、没後も続いた菊池寛や久保田万太郎らさまざまな文士たちと龍之介との心の交流を紹介します。
会期
2026年6月6日(Sa)〜9月19日(Sa)
開催中[あと96日]
開館時間
10:00~17:00(最終入館は16:30)
料金
無料
休館日
月曜日(祝日の時は火・水曜)、祝日の翌日(土・日の時は翌火曜)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://kitabunka.or.jp/tabata/news/24554/
会場
田端文士村記念館
住所
〒114-0014 東京都北区田端6-1-2
03-5685-5171
芥川龍之介百回忌によせて
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