歌舞伎座の「内」で学び、早稲田の「杜」で深める。 演劇博物館開館100周年応援企画第2弾

児玉竜一館長の講義で深める「秀山祭九月大歌舞伎」 イベント

早稲田大学坪内博士記念 演劇博物館 | 東京都

本年3月に開催し大変ご好評をいただいた特別プログラムの第2弾。 本講座は、受講料の一部が早稲田大学演劇博物館へ寄付される応援企画でもあります。 今回テーマとなるのは、毎年9月の歌舞伎座を彩る古典を中心とした名作の祭典「秀山祭(しゅうざんさい)」。近代歌舞伎を代表する名優・初代中村吉右衛門の功績を顕彰し、二代目中村吉右衛門の尽力により継承されてきた、至芸を今に伝える特別な公演です。数ある歌舞伎公演の中でも、特に古典の型や精神が色濃く受け継がれる「秀山祭」。名優たちがいかにして芸を繋いできたのか、その背景を知ることで舞台の感動は何倍にも膨らみます。 本講座では、NHK「古典芸能への招待」の解説や、第49回日本アカデミー賞10冠を達成した映画『国宝』の原作監修を務め、歌舞伎に親しんできた方はもちろん、初めてご覧になる方にもわかりやすい講義で好評をいただいている児玉竜一館長を講師に迎え、「秀山祭」ならではの古典歌舞伎の味わい方や、役者たちが受け継いできた「型」の奥深さを紐解きます。
会期
2026年9月7日(Mo)〜9月7日(Mo)
開催まであと56日
開館時間
本館カウンター(和書・展示室)10:00~17:00(火・金曜日は19:00まで)
別館カウンター(外国語図書 / 貴重書 / AV)月~金 10:00~17:00/土・日・祝 閉室
料金
31,900円(事前・事後講義、1等席チケット代 ¥18,000、寄付金込)
※受講料の一部は早稲田大学演劇博物館への寄付金として充当されます。
休館日
不定期
※詳細は館のホームページにてご確認ください。
チケットを買うhttps://seminar.w-as.jp/public/seminar/view/4786
公式サイトhttps://enpaku.w.waseda.jp/ex/21541/
会場
早稲田大学キャンパス内、歌舞伎座
住所
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学内
03-5286-1829
児玉竜一館長の講義で深める「秀山祭九月大歌舞伎」
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