令和8年度第2回特集展示

民俗資料関連展示[8] -道具・千歯扱き-

武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館 | 東京都

江戸時代中期に発明された千歯扱きは、米や麦の穂から、殻のついた実をそぎ落とす道具です。それまで使っていた扱管や扱箸といった道具に比べ、短い時間でより多くの脱穀が可能になりました。名前は「一度に千把ものイネを扱くことができる」「たくさんの歯がついている」ことに由来しています。市域ではカナゴキとも呼ばれており昭和時代中頃まで使われていました。 展示では千歯扱きのここを「見てほしい!」といったポイントも紹介します。ほかの博物館や資料館で千歯扱きを見つけたときの参考にしてください! 「民俗資料関連展示」では、武蔵野市史・武蔵野市文化財悉皆調査の記録から武蔵野市で行われていた年中行事等を紹介しています。 供え物などの再現展示、関連資料の展示も合わせてお楽しみください。 現在も継続して行われている行事、最近では廃れてしまった行事等、展示を通して行事の意味や内容の再確認、新たな発見があれば幸いです。
会期
2026年7月25日(Sa)〜10月22日(Th)
開催まであと9日
開館時間
9:30~17:00
料金
無料
休館日
金曜・祝日
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.city.musashino.lg.jp/heiwa_bunka_sports/furusatorekishikan/1054727.html
会場
武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館
住所
〒180-0022 東京都武蔵野市境5-15-5
0422-53-1811
民俗資料関連展示[8] -道具・千歯扱き-
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