旧多摩聖蹟記念館2026年度夏季企画展

江戸近郊の名所としての多摩川

旧多摩聖蹟記念館 | 東京都

明治 14(1881)年、明治天皇は、夏の多摩川を訪れ、鮎漁をご覧になって涼を楽しまれました。この多摩川は古来より和歌の歌枕として親しまれ、また近世には江戸近郊の見るべき場所「名所」として知られていました。 企画展では、関戸村(現:多摩市)の名主・相澤伴主(あいざわともぬし)の記した「調布玉川惣画図」をはじめ、浮世絵や「江戸名所図会」など、近世に描かれた多摩川を複製パネルで展示します。また明治天皇が多摩川を詠んだ和歌もご紹介します。 明治天皇や江戸庶民が楽しんだ多摩川を、ぜひお楽しみください。
会期
2026年7月16日(Th)〜9月27日(Su)
開催中[あと63日]
開館時間
10時~16時
料金
無料
休館日
祝日除く月曜日・水曜日・水曜日※9月1日(火曜日)・8日(火曜日)・15日(火曜日)は開館
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.city.tama.lg.jp/kanko/event/1015116.html
会場
旧多摩聖蹟記念館
住所
〒2060021 東京都多摩市連光寺5-1-1 都立桜ヶ丘公園内
0423370900
江戸近郊の名所としての多摩川
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