令和8年度特別展「与謝野晶子の杉並時代」

杉並区立郷土博物館 | 東京都

歌集『みだれ髪』(明治34年)で鮮烈なデビューを果たして以来、短歌だけでなく社会評論や古典研究の分野でも活躍した与謝野晶子(1878-1942)は、昭和2年(1927)から昭和17年(1942)に亡くなるまでの生涯最後の15年を、杉並区荻窪で暮らしました。晶子が杉並に移り住んでから、来年でちょうど100年となります。堺市博物館(さかい利晶の杜 与謝野晶子記念館)の特別協力のもと、鞍馬寺(京都市)をはじめ関係各所より貴重な資料をご出品いただき、晶子が杉並に暮らした時代を中心に、その多大な業績を振り返ります。
会期
2026年9月19日(Sa)〜11月23日(Mo)
開催まであと22日
開館時間
午前9時から午後5時まで
料金
観覧料100円。(中学生以下、障害者手帳等を提示する方および付き添いの方は無料。20名以上の団体は1人80円。)
休館日
毎週月曜日・毎月第3木曜日(祝休日と重なった場合は開館、翌平日休館)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.city.suginami.tokyo.jp/s113/event/27137.html
会場
杉並区立郷土博物館
住所
〒168-0061 東京都杉並区大宮1-20-8
03-3317-0841
令和8年度特別展「与謝野晶子の杉並時代」
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