没後70年 映画監督 溝口健二

国立映画アーカイブ | 東京都

世界映画史に燦然と輝く巨人・溝口健二(1898-1956)。没後70年の節目に当たるこの2026年、国立映画アーカイブは溝口監督をめぐる初の展覧会を開催し、その偉業を顕彰します。 この展覧会では、その生涯の業績や映画作りの手法、世界映画への貢献などを紹介するとともに、撮影の宮川一夫、美術の水谷浩、音楽の早坂文雄など「溝口組」の名スタッフが遺した資料を活用してその演出術を分析します。溝口の妥協なき濃密な映画芸術に迫るこの稀有な企画にご期待ください。
会期
2026年8月11日(Tu)〜12月13日(Su)
開催まであと18日
開館時間
11:00-18:30(入室は18:00まで)
*8/28、9/25、10/30の金曜日は11:00-20:00(入室は19:30まで)
料金
一般600円(480円)/大学生、65歳以上、高校生以下および18歳未満300円(240円)/障害者手帳を携帯者(付添者は原則1名まで)、国立映画アーカイブのキャンパスメンバーズは無料
休館日
月曜日、9月8日(火)~17日(木)、10月6日(火)~11日(日)、11月24日(火)~29日(日)
公式サイトhttps://www.nfaj.go.jp/exhibition/mizoguchi2026/
会場
国立映画アーカイブ
住所
〒104-0031 東京都中央区京橋3-7-6
050-5541-8600
没後70年 映画監督 溝口健二
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